ブログの悩み 書き方を知りたい

ブログ記事が簡単に書ける「記事の書き方テンプレート」を徹底解説【ライテイングの悩み】

2019-08-05

  • どうやってブログ記事を書いたらいいかわからない
  • 読みやすいブログ記事を書きたい

そんな人のために、便利なブログ記事のテンプレートを用意しました

テンプレート通りに実践していけば、誰でもブログ記事が書けるようになります

サンドウィッチ法を覚えればライティングの基礎はOK

ポイント:まずはサンドウィッチ法をマスターしよう

サンドウィッチ法はライティングの方法でも1番ベーシックでポピュラーなテンプレートです
文の要素をサンドイッチのように挟み込んでいるため、このネーミングで使われています

これさえ覚えておけば、ライティングの基礎はOKですよ

サンドウィッチ法は「How To記事」との相性がいい

サンドウィッチ法と相性のいい記事のジャンルは、ユーザーに"やり方"をレクチャーする「How To (ハウツー)記事」です

たとえば

  • 初心者でも簡単にブログをはじめる方法
  • 初めてブログ記事の外注をする方法

など、ブログ記事ではポピュラーなスタイルですね

サンドウィッチ法の書き方

どんなブログ記事でもそうですが、いきなり記事の内容を書き始めるのはNGです

サンドウィッチ法の書き方の順番は

  1. ターゲットとキーワード
  2. 仮タイトル
  3. 小見出し
  4. 本文
  5. 序文
  6. 締めの文
  7. 本番タイトル

この順番でライティングしていきます

ターゲットとキーワードの設定で何を書くか決める

ポイント:ターゲットとキーワードを決める

最初にしておきたいのが"ターゲット設定""キーワード設定"
ターゲットを決めて、どんな記事を書くかキーワードを調べる必要があります

ターゲット設定

基本的にターゲットは"ブログのターゲット"に向けて書けばOKです

ブログのターゲット設定方法[テンプレートに当てはめればOK]【ブログ初心者向け】

ターゲット設定もテンプレートにそって決めていくので5分できますよ
それも面倒という場合は「3年前の自分」というターゲットがおすすめです

キーワード設定

キーワード設定は"記事の基礎となる部分"です

サンドウィッチ法は「How To記事」との相性がいいので、キーワードは"ユーザーの悩みを解決する"ものにしましょう

「仮タイトル」を決めれば記事の書くべきことが見える

ポイント:「仮タイトル」を決める

ここで決めるタイトルは仮のもの
本番用のタイトルは最後に決めるので、楽にいきましょう

たとえば

  • ブログ記事の種類
  • ライティングでオススメの本

のように"記事でこんなことを書く"というメモ程度でOK

サンドウィッチ法は「〜する方法」「〜の種類」「あるあるランキング」のようなブログ記事と相性抜群です

「小見出し」はタイトルの答えになるようにすれば、ストレスなく読める

ポイント:小見出しをつけるときのポイントを抑える

仮タイトルを考えたら、本文の前に「小見出し」を考えます
小見出しとは、文中にある見出しのことです

「ここからは、こんな内容のことを書きますよ」という内容をイメージさせる"しるし"です
これを3~4つ、箇条書きで最初に書いていきます

これだけで小見出しはOK

小見出しは"記事の柱"となるので重要なポイント
先に決めておくことで、文章が離脱することを防ぎます

これができれば記事の7割完成です

小見出しはタイトルの答えになってますか?

小見出しの内容は同じベクトル(情報量)で揃えることで読みやすくなります

ブログ記事は流し読みされることが多く、タイトルと小見出しだけしか読まない人もいます
そんな場合でも、パッと記事の内容がわかる小見出しであれば、流し読みでもOKですよね

「本文」を書いて、記事の本質を深める

ポイント:小見出しを説明するように本文を書いていこう

小見出しが決まれば、いよいよ本文です
箇条書きで作った小見出しに、中身を詰めるイメージで書いていきましょう

細かいことは気にせず、眼の前の人に喋っているようなイメージで書いていくことがポイントです

文字数のは300〜500文字程度で

文字数の目安としては300文字〜500文字程度ですね
Twitterでいうと2〜3ツイートぐらいのボリューム感です

短すぎると内容が薄いイメージを与えてしまが、長すぎても読みづらくなってしまいます
そのときは、小見出しを2つのわけて文章を書くのもポイントです

ユーザーをひきつける「序文」はたった3文でOK

ポイント:序文でユーザーに共感する内容を書こう

本文が一通り書けたら、次は記事の最初にくる「序文」です
この部分は、この記事にどんなことが書いてあるかを、かんたんに紹介する導入文ですね

サンドウィッチ法の書き出しは3文OK

どんな言葉を書き始めたらいいかわからない

と迷ってしますので、テンプレートに沿って書いていきましょう

  1. 〜って、・・・ですよね
  2. そんな・・・な〜も、一瞬で解決できる方法があります
  3. この記事では〜を・・・にする方法を紹介します

1文目でユーザーに共感することで、「この記事よくわかってるじゃん」と心を引き寄せることで、読み進めてくれる確率が高くなります

2文目では「そんな悩みも解決できます!」と書くことで、ユーザーは教えて!と解決方法に興味を持ちます

3文目に具体的な方法がを書くことで「この記事読んでみよう」と本文に誘導することができます

たった3文のシンプルな書き方ですが、本格的な導入分の完成ですね

「締めの文」はタイトルと序文、小見出し、ひとことの4ステップで締める

ポイント:エンディングはサラッと書いて記事を締める

締めは長文である必要はありません
4つのステップで締めればOKです

  1. まとめタイトルは「"今回のタイトル"のまとめ」
  2. 本文最初に「この記事では〜を・・・にする方法を紹介しました」
  3. 小見出しを箇条書きでまとめる
  4. ひとこと

まず、まとめのタイトルは「〇〇(記事タイトル)のまとめ」でOK

次に1文目は「この記事では、こんなことを紹介しましたよ〜」というテーマのおさらいをします

2文目に小見出しを箇条書きでまとめることで、どんな内容で紹介したかが一瞬でわかるようにします

3文目には「ぜひ参考にしてみてください」的なひとことを加えておけばOKです

このブログの締めの文も全てこんな感じで書いていますので、参考にしてみてくださいね

本番タイトルを最後にビシッと決めれば、言いたいことが伝わる

ポイント:本番用タイトルをつけて記事は完成

本文を全て書き終えたら、最初に作った仮タイトルをもとに「本番タイトル」を作りましょう
タイトルのつけ方のコツは、こちらの記事を参考にしてみてください

絶対に読まれる記事タイトルの付け方!鉄板の8つのテンプレート【コピペOK】

また、参考記事の中でもサンドウィッチ法と1番相性のいいタイトルは

「〜できる+数字+法則」

かんたんで効果の高いタイトルなので、最初のうちはこれでタイトルを作っていくのがオススメです

まとめ

便利な記事作成テンプレート「サンドウィッチ法」について解説してきました

記事の書き方は

  1. ターゲットとキーワード
  2. 仮タイトル
  3. 小見出し
  4. 本文
  5. 序文
  6. 締めの文
  7. 本番タイトル

この順番で書けばかんたんにブログ記事を書けるようになります

ぜひ参考にしてみてください

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