ブログの悩み 書き方を知りたい

絶対に読まれる記事タイトルの付け方!鉄板の8つのテンプレート【コピペOK】

2019-07-31

  • ブログ記事のタイトルの付け方がわからない
  • いつもタイトルに迷う

ということはよくあります

ブログ記事を読んでもらうには、人をひきつけるタイトルをつけることが必須です

この記事では、

  • 誰でも簡単に読まれるタイトルがつけれるテンプレート

を紹介します

「〜できる+数字+法則」で読者がすぐにクリックしたくなる

ポイント:読者に記事を読むメリットをアピールする

これは、読まれるタイトルを生み出す「基本の形」です
まずはこれだけでも良いので、どんどん活用していきましょう

〈法則1〉〜できる+数字+法則

例文:「女性が好きな美肌をゲットできる4つの法則」

①〜できる

ユーザーへのメリットや問題解決できることを書いて、興味を引き寄せます
"女性が好きな美肌をゲットできる"の部分ですね

目的をストレートに書くことで、ユーザーに読まれる確率はUPします

②数字

読まれるタイトルに数字を入れるのは鉄板中の鉄板
なぜなら、タイトルだけで記事の情報量を判断できるからです

3,5,7など奇数は、心理的にユーザーを引き止めやすい数字といわれてますよ

③法則

数字と合わせて「法則」というキーワードを使います
法則の部分は「方法」「秘策」「ポイント」「ステップ」など、他のキーワードに変えて使うこともOK

記事のキーワードに合わして使い分けましょう
変換の言葉をいくつもストックしておくだけで、簡単にタイトルが作れりゃいますね

〜が解決する+商品+とは?で読者がメリットを感じてクリックする

ポイント:商品やサービスの魅力を読者にアピール

これは商品を紹介して読者にアピールするときにオススメのタイトルです
商標キーワードを狙う時によく使われます

〈法則2〉 〜が解決する+商品名+とは?

例文:長年の薄毛の悩みが解決する「ABC育毛剤」とは?

①〜が解決する

ユーザーの悩みを示して、最初に「〜が解決する」と断言します
実はこれだけで「私のために書かれた記事だ!」と無意識レベルで反応してくれるんです

「長年の薄毛の悩みが解決する」をはじめ、「主婦の献立の悩みが解決する」、「目尻のシワがなくなる」など、効果の内容をストレートに書くのがポイントです

②商品名

次にユーザーの悩みを解決する商品名やサービス名をいれます
ユーザーは「それって、どんなものだろう?」と興味をもってきます

③とは?

最後は「とは?」で締める
WEBライティングでは、長年語り継がれてきた鉄板ワードです

商品名を書かずに「薄毛を解決するあるモノとは?」など、読者の興味を引きつける応用方法もあります

「A」と「B」の違いとは?で読者の好奇心を刺激する

ポイント:気になる「似て非なるもの」を解説する

世に中には「似て非なるもの」があります
たとえば「もりそば」と「ざるそば」の違って意外と知らない人が多いこですよね

だからこ価値のある情報なんです

「これとコレの違いって何なの?」という疑問に答えてあげましょう

〈法則3〉 「A」と「B」の違いとは?

例文:「もりそば」と「ざるそば」の違いとは?

①「A」と

比較するもの、1つ目を入れる
言葉を目立たせるために「」(カギカッコ)でくくりましょう

②「B」の

比較対象である2つ目の言葉を入れる
同じように「」(カギカッコ)でくくりましょう

そして、似ているものを2つ並べることで、ユーザーの関心を引きます

③違いとは?

最後は「違いとは?」の疑問で締めくくる
ここでユーザーは「疑問が解決しそう」というイメージでタイトルをクリックします

比較対象を具体的にタイトルに入れると、記事の中身をイメージしやすくなり、好奇心を刺激するわけですね

「〜あるある+BEST+数字」で「おもしろみ」を感じさせる

ポイント:あるあるネタはユーザーに人気あり

あるあるネタはテレビでもネットでも「おもしろい」と感じる鉄板ネタです
思わず「あるある」と笑いを誘うようなエピソードを記事にしていきます

また、ランキング形式にすることで、さらにユーザーの興味を引き寄せることもできます
もともと日本人はランキングが好きな国民性なので、ウケもいいというわけですね

〈法則4〉〜あるある+BEST+数字

例文:就活で心が折れそうになる瞬間BEST4

①〜あるある

あるあるネタ記事では、ストレートに「〜あるある」と書く
「あるある」の前には「〜してしまう」「〜する瞬間」などの言葉を入れます

②BEST

あるあるの後に「BEST」を入れることでランキング記事ということがユーザーにはイメージできますね

BESTをなぜ"ひらがな"や"カタカタ"を使わないかというと、タイトル中に英語を使うことが少ないからです

あえてアルファベットを使うことで、なにか違和感を感じたユーザーの目が止めることができちゃいます

③数字

BESTのあとには数字を入れる
エピソードであれば多くも少なくもない量で入れましょう

ランキングの場合は調査をして順位を付ける方法や、独自の主観で順位を付ける方法などなります

日頃から「これはネタに使えそう!」と思ったことはメモしておくのがおすすめです

「トレンドニュース+数字+理由」で専門家のような記事が書ける

ポイント:トレンドニュースは幅広いユーザーを獲得しやすい

そのニュースがなぜ起きたのか?と理由を解説する記事はアクセスが上がりやすい傾向にあります
あなたのテーマに関する話題があれば、積極的に記事にしてきましょう

〈法則5〉トレンドニュース+数字+理由

例文:オリンピックが開催されると経済が潤う4つの理由

①トレンドニュース

話題になっているニュースをタイトルに入れる
新しい製品の発表や流行のテーマを取り上げて「〜が話題の」と入れるのもいいですし、少し残念な話題には「〜が起きた」と入れていきましょう

②数字

理由に合わせて数字を入れる
これまで説明したとおり3、5、7の奇数は目に止まりやすい数字ですね

③理由

タイトルに理由というワードを入れることで、ニュースが起きた背景を分析した記事であることがユーザーにわかります
似た言葉としてよく使われるのが「原因」「背景」ですね

またネガティブな内容はNGかと
ユーザーの役立つブログ記事を書いていきましょう

「〜してはいけない」+数字+理由とは?でユーザーをドキッとさせて読ませる

ポイント:ユーザーをドキッとさせてクリックさせよう

買ってはいけない〇〇もよく使われる鉄板ネタです
「〜してはいけない」と言われるとドキッするものです

専門家には常識だけど、一般的には知られていない「禁止事項」は多くあります
そこにはドキッとさせるネタが多く存在しています

〈法則6〉「〜してはいけない」+数字+理由とは?

例文:「メイクしたまま寝てはいけない」5つの理由とは?

①「〜してはいけない」

最初に印象的な「〜してはいけない」を入れることで、ユーザーは「私のこと!?」とハッとします

②数字

理由の数に合わせて数字を入れます
これまで解説してきたとおりです

③理由とは?

「〜してはいけない」といわれると「なんで?」という疑問が浮かびます
理由を入れることで、この記事は理由まで解説してくれている記事なんだとイメージさせることができますね

「〜してはいけない」は、さまざまな広告でもよく目にします

たとえば「英語は勉強してはいけない」「記事は書いてはいけない」など
ユーザーがついついやってしまいそうなことや、悪い習慣にしていそうなことを選ぶのがポイントです

多くのネタで専門家が「〜してはいけない」という記事を出しているので、参考にしてみてください

「誰が+何を+してみた」で無茶なことをやると興味をもたれる

ポイント:あなただけの体当たり企画に挑戦

「〜やってみた」記事はおもしろい実験企画的な存在で人気があります

一見、不可能なことや、おバカなこと、実況中継のように伝える記事をイメージさせます
ニコニコ動画で流行り始めたキーワードですね

インパクトが大きければ、SNSなどで拡散されやすい傾向にもあります

〈法則7〉誰が+何を+してみた

例文:70kgぽっちゃり女子がカラオケで10000kcal消費してみた

①誰が

最初に「誰が」という人の情報を入れることで、リアリティがでます
「女子大生」「35歳サラリーマン」「ブログ初心者」「ブログ歴2年」など、職業や年齢、ポジションなどプロフィールを入れましょう

②何を

「実践した内容」をユーザーがイメージできるように、ストレートに入れます
数字を入れることによって、より具体性が出てきます

③してみた

「した」という言い切りより「してみた」というチャレンジ感を出すことがポイントです
「やってみた」「書いてみた」「演奏してみた」などバリエーションは無限大ですね

少し遊び心を感じさせるタイトルは、おもしろい企画というイメージがつき気軽に読まれやすい記事にもなります

【調査】〜な人は何%いると判明!で情報の深さをアピールできる

ポイント:調査データを使った記事は人気傾向がありSEO的にも効果あり

日本人は他人の動向に敏感なので、データを使った記事はユーザーの心をひきつけます

〈法則8〉【調査】〜な人は何%いると判明!

例文:【調査】事務に通っていて運動不足を解消できた人は80.0%もいると判明!

①【調査】

タイトルの最初に【調査】を入れることで、これは調査に基づいた記事ということをアピールしましょう

②〜な人は何%いると判明!

数字の入ったデータの結果をタイトルに書きます
%は小数点第1位を入れることで、より信憑性のあるデータだということをアピールできるのでベター

数字は「〜割」「100人中1人」や「過半数」「ほとんど」「ゼロ」というバリエーションもあります

調査といっても自分でするのはハードルが高いです
そんな場合はニュースサイトで「調査」と検索すると企業の調査結果が多く出てきます(一次情報にしてください)

これを引用することで、正確な記事になっていきます

読まれるブログタイトルのまとめ

読まれるタイトルの8つのテンプレートを紹介しました

  1. 「〜できる+数字+法則」で読者がすぐにクリックしたくなる
  2. 〜が解決する+商品+とは?で読者がメリットを感じてクリックする
  3. 「A」と「B」の違いとは?で読者の好奇心を刺激する
  4. 「〜あるある+BEST+数字」で「おもしろみ」を感じさせる
  5. 「トレンドニュース+数字+理由」で専門家のような記事が書ける
  6. 「〜してはいけない」+数字+理由とは?でユーザーをドキッとさせて読ませる
  7. 「誰が+何を+してみた」で無茶なことをやると興味をもたれる
  8. 【調査】〜な人は何%いると判明!で情報の深さをアピールできる

このタイトルテンプレートをもとにブログ記事を書くのもいいですね

ぜひ参考に使ってみてください

-ブログの悩み, 書き方を知りたい

Copyright© ROKUSHAN BLOG , 2019 All Rights Reserved.