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もっと読まれる記事のタイトルテクニック9選【クオリティUP】

2019-08-02

  • もっと読まれるタイトルをつけたい
  • テクニックを知りたい

ちょっとしたテクニックで、タイトルのクオリティを上げるコツがあります

「タイトルテクニックを知りたい人」は必見です

タイトルは明確にし同じ解釈をさせ100%リーチさせる

ポイント①:表現はわかりやすいほどアクセスにつながる

ブログは、たくさんの人にタイトルを見てもらいアクセスしてほしいですよね
それには、タイトルを見た瞬間にどんな内容が書いてあるか が分かればいいんです

アクセスさせるには、ストレートにわかりやすく、100人みたら100人が同じ解釈をするタイトルを書いてみましょう

たとえば「ブログ」

あなたはブログと聞いて、どんなことをイメージしますか?
始め方?稼ぎ方?ブログノウハウ?など、100人見ると全く同じ解釈になることはないですよね

しかし「ブログの始め方」と書けば「ブログの始める方法が書いてあるんだ」というように100人とも同じイメージを持つことができます

このように「ストレートな言葉」をタイトルに入れてみましょう

小学生でもわかるような「簡単な言葉」にすればユーザーは逃げない

ポイント②:難しい言葉はつかわないようにする

専門性をアピールするために、難しい言葉を使って書いてませんか?
難しい言葉は、”このブログ記事を書いた人は頭いい人” というイメージはつきますが、アクセス数UPにはつながりません

なぜなら、難しい言葉だらけでは距離をとりたくなる のが人間の心理です

専門用語であっても 小学生でもわかるような簡単な言葉 で書けると「わかりやすい」記事になってきます

タイトルで記事内容のハードルを下げる

ポイント③:「私でもできそう」と思えるタイトルにする

人は、長い間悩み続けていることは解決が難しい と思ってしまいます
たとえ「〜を解決する方法」というタイトル記事でも"どうせ難しいんでしょ"とスルーしてしまう人もいます

そんなときは「簡単にできるよ」というメージをタイトルに加えること で、記事を読んでもらえる確率が高くなります

たとえば

  • 誰でも簡単に
  • シンプル
  • たった1分で

このような言葉をつかうことで、「私にもできるかも!」どれだけ簡単な方法なのか興味がある」という気持ちでアクセスする人が多くなってくるんです

特に難しいイメージの分野、達成までに時間がかかること、めんどくさいと思っていることの 解決法を書く記事に効果を発揮してきますよ

文字数を30文字前後に収めると、3秒で伝わる

ポイント④:タイトルは短すぎても長すぎてもダメ

タイトルは文字数も重要なんです

なぜなら

  • 短すぎると伝えたいことが伝わらない
  • 長すぎるとユーザーは読んでくれない

だから、タイトルの長さは30文字前後がベスト です

人間が1秒間で読める文字数は10文字程度

30文字なら3秒

それ以上なら、ちょっと長いかな?というイメージがあり、読むのをやめてしまいます

検索サイトも表示にも注目してみましょう
検索結果で タイトルが長すぎて[...]と省略されている ブログがいくつもあります

もったいないし、伝えたいことが伝わらないし、魅力が半減してしまいます
しっかりと表示される文字数の中に、伝えたいことを入れるようにしましょう

ちなみに表示される文字数は

  • PC (デスクトップ)30〜35文字
  • スマホ(モバイル) 36〜41文字

最初の9文字以内にキーワードを置くと、1秒で多くの人の心がつかめる

ポイント⑤:読者の好きなワードはタイトルの序盤に登場させる

30文字のタイトルを3秒で読みますが、最後までタイトルを読むかどうかは、最初の1秒できまります

最初の1秒でグッとユーザーを引きつけるには
タイトルの最初9文字以内にキーワードを入れることです

キーワードとは記事のテーマやフォーカスしたい話題、目立たせたい言葉で、左にあるほど、ユーザーに情報が伝わります

たとえば「名古屋で行きたい!インスタばえおしゃれスポット4選」

これをもったいぶって
「インスタ映する必ず行きたいおしゃれ観光地は名古屋!」

のように最後まで「名古屋」を登場させないのはNG

キーワードが出てくるまでが長すぎて、だらけた印象 になってしまいます
タイトルを全部読まれないうちに、ユーザーが離れるので注意が必要ですね

タイトルに少しでもたくさんの要素を詰め込んで、濃度を高める

ポイント⑥:ムダな表現はカットして濃いタイトルをつける

タイトルは、読者にみてもらうための「試食」のようなものです
30文字で記事の魅力をアピールできるように、できるだけたくさんの情報をタイトルに詰め込む 必要がある

タイトル濃度を高めて、ムダな要素はカットする

濃度を高めるには、動詞をできるだけ使わずに、名詞をつめていくのがポイント
これだけでも グッと濃いタイトルになります

ぜひ濃いタイトルの参考にして欲しいのが「Yahoo!ニュース」のトップページ

タイトルの文字数は12~13文字、この中にニュースの要素が詰め込まれてます
ぜひ研究してみてくださいね

ひらがな・カタカナ・漢字を組み合わせて、読者がひと目で認識できるように

ポイント⑦:違う文字をバランスよく組み合わせる

「ぶろぐでかせぐためのてくにっく」

極端な例ですが "ひらがな"だけ続くと読みづらい ですよね
同じようにカタカナや漢字だらけでも読みづらいんです

「ブログで稼ぐためのテクニック」

文字を組み合わせれば読みやすくなりましたね

このように、短時間でタイトルの内容を把握してもらうには、ひらがな、カタカナ、漢字をうまく組み合わせることが大切 です

また、タイトルのアクセントとなる「!」「?」「」(カギカッコ)や「""」(ダブルクォーテーション)を使うのもテクニックの1つです

内容も大切ですが、認知のしやすさもポイントです
文字のバランスを考えながら タイトルを作っていきましょう

同じ言葉を繰り返さなければ、ムダな文字消費が防げる

ポイント⑧:文字の重複は徹底的に避けること

同じ言葉を繰り返すタイトルや文章は、読んだときに「しつこさ」を感じるます

さらに文字数の無駄になり、タイトルの 情報量が狭まる ことにもなります
同じ言葉がタイトルに 2つ以上 登場しないように、言い換えをしていきましょう

意味は変えず、別の言葉を使う

「アクセス数アップしたい人必見!アクセスアップしたい人がうまくいく5つの方法」

このタイトルであれば「アクセス数アップしたい人」という言葉が2つ
タイトルの意味を変えずに2つ目を「PV数アップ」に言い換えると

「アクセス数アップしたい人必見!PV数アップがうまくいく5つの方法」

他にも

「アクセス数アップした人必見!むっちゃ見られる5つの方法」

など、語彙力をつかって、自由に言い換えをしてみましょう

私もそうですが、そんなにボキャブラリーがないよって人は「類語辞典」がおすすめです

類語辞典は、言葉も意味が同じものをまとめた辞典です
「Weblio-類語辞典 https://thesaurus.weblio.jp/

「!」は1つにすれば、本当に伝えたいことがわかる

ポイント⑨:ビックリマークをつけすぎない!

感嘆符と呼ばれている「!」ですが、何度も使えばおもしろみや熱意、雰囲気、テンションが伝わると思われがち

しかし、それは 単なる文字消費で、「!」の多様は見づらいん です
できるだけ使わないのが得策ですが、どうしてもつけたい場合は 1つまで にしておきましょう

ちなみに、よくある疑問で「!」「?」は 全角?半角? ということがあります

個人的には全角のビックリマークのほうが 前後のスペースができる のでおすすめです
半角だと文字が詰まって見にくく感じる場合があるので要注意です

ワンランク上のタイトルテクニックのまとめ

10倍読まれるためのワンランク上の タイトルテクニック 9つ紹介してきました

  • ポイント①:表現はわかりやすいほどアクセスにつながる
  • ポイント②:難しい言葉はつかわないようにする
  • ポイント③:「私でもできそう」と思えるタイトルにする
  • ポイント④:タイトルは短すぎても長すぎてもダメ
  • ポイント⑤:読者の好きなワードはタイトルの序盤に登場させる
  • ポイント⑥:ムダな表現はカットして濃いタイトルをつける
  • ポイント⑦:違う文字をバランスよく組み合わせる
  • ポイント⑧:文字の重複は徹底的に避けること
  • ポイント⑨:ビックリマークをつけすぎない!

ぜひ参考にして、あなたの記事タイトルもワンランクアップさせていきましょう

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