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ブログ記事は書くな!書くからうまく書けないんだ【ライティング】

「ブログをはじめたけど、いざ記事を書こうとしたら全然書けない!」と悩んでませんか?
私もはじめた頃は1番の悩みでした。そして、今もうまくは書けていないです。

しかし、うまく書けるようになろうとは思っていません。

なぜかというと、「Blog-Wordpress」ではインプットしたことを翻訳してアウトプットしているだけのブログだからです。自ら新しいことを書くということはしていません。

私の中でインプットしたことを、再構築して、再発見して、再認識しているだけです。
そして、ブログでアウトプットしているのは「書く技術は一生の武器になる」からです。

“まったく言っている意味が分からないよ。”というあなた。
これからブログを本気で頑張るのであれば参考になる内容です。

騙されたと思って一度読んでみて下さい。この記事を読んだあとには、きっとブログを書くこと「アウトプットすること」が楽しくなります。

書けないのは書こうとするからダメ!

ブログを書こうとすると、書けない原因は2つあります。

  • ブログを書こうとすると、固まってしまう
  • 自分の気持をうまく記事にすることができない

自分の理想の記事と、書き上げた記事のギャップを感じてやる気を無くすことが根本的な原因です。

では、理想と現実のギャップをなくすほど、うまく書くにはどうすればいいのでしょうか?
残念ながら、それは不可能です。まず、うまい文章という定義がありません。

そもそも、ブログを書こうとするから、書けないんです。

たくさんの思いがあるから

実際にブログを書こうとすると、頭の中のたくさんの思いがでてきます。
感情であったり、自分のなかの理論であたり。

これが会話であれば表情や声のトーンなどで喜怒哀楽を表せますが、文章ではどちらもできませんよね。

その結果、思ったとおりに記事を書くことができないんです。
だから、書くことはやめて「翻訳」することが私がしている方法です。

「翻訳」は理解するために書くだけ

私は「インプットしたことを”翻訳”してアウトプットする」だけのことをブログでしています。これが1番簡単にブログを書く方法です。

やり方は簡単で、あらゆることを自分の頭で整理して「誰かに話せるように」記事を書く。
自分のインプットしたことを理解して、誰かに説明できるように記事を書いています。

たったこれだけの「翻訳」で、2000文字程度の記事が完成できます。
少し詳しく解説していきますね。

“翻訳”するための3つのプロセス

インプットしたことを翻訳するためには3つのプロセスがあります。

  • 再構築:言葉にするプロセスで内容を再構築する
  • 再発見:内容について、こういうことだったのか!と再認識する
  • 再認識:自分がどこに反応し、なにを面白いとおもったのかを再認識する

再構築について

再構築は、誰かに「自分の言葉で」話すことによって、頭のなかのバラバラな内容を整理して、理解を深めることです。大切なのは、インプットした内容と状況、いきさつなどを自分なりにまとめること。そして、筋道の通ったストーリーを作ることです。

再発見について

自分の言葉に“翻訳“することによって「この内容は、こうだったんだ」と理解できる瞬間が出てきます。パズルのピースを組み合わせているうちに「このジグソーパズルの絵は富士山だったんだ」と気づくような感覚です。

再認識について

インプットした情報を誰かに伝えるときには、必ず「自分」というフィルターがかかります。あなたが面白いと思った情報は深く掘り下げたり、興味のない部分はスルーしたり。これが“あなたらしさ”です。翻訳するときにどこに焦点を当てるかは、あなたの個性です。

うまく書く方法は他にもある

この記事ではは「再構築」「再発見」「再認識」という3つのプロセスで“翻訳”すると簡単に記事が書けると紹介しました。実はこの3つというのは、あなたが普段から誰かに話をするときのプロセスでもあります。

さらにブログ記事書くには、文章、構成、読者目線、そしてリライトというブログ記事特有の他の方法も備わって初めて、書く技術は一生の武器になります。

そんな文章の技術を網羅した本があります。
「20歳の自分に受けさせたい文章講義」です。

まだ私は1回しか読んでいませんが、確実にバイブルになる本だと感じました。
お値段も安いので「ブログ記事がうまく書けない」あなたはぜひ読んでみて下さい。