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ユーザーニーズのあるキーワードの探し方を徹底解説【SEOキーワード】

2019-08-19

リョウです

コンテンツのSEO対策には「ユーザーニーズ」がキーポイントになってきます
ユーザーニーズに応えることで評価があがります

【検索順位】ユーザーニーズ満たせば上位表示されるのか?[Need Met評価]

なので、まず把握するべきことは「ニーズの内容」を知ることです

この記事では

コンテンツに関連する検索されるキーワードを、さまざまな角度から網羅的に洗い出す方法を紹介します

キーワードは、あとでグルーピングなどの整理をしていくので、質より量重視でやっていきましょう

テーマキーワードの選定

調査の軸となるテーマキーワードの選定する

テーマキーワードは、コンテンツにとって重要で関連性の高いキーワード になります

[chat face="fkidashi.jpg" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]コンテンツが特定の商品を狙っていれば、商品名や商品ジャンルのこと[/chat]

たとえば、

  • クレジットカードサイトであれば「クレジットカード」がキーワード
  • 脱毛サイトであれば「脱毛」がキーワード

テーマキーワードは検索意図の範囲が広い1語がいい

「脱毛 女性 新宿」など、複数キーワードだと、検索意図が限定されてにニーズの網羅ができません

まずは、1語の幅広いテーマを設定しましょう

テーマキーワード起点に膨らませる

膨らます方法は2種類

  • サジェストキーワード
  • 関連キーワード

この2つについて深掘りしていきます

サジェストキーワード

サジェストキーワードとは、グーグルの検索窓にキーワードを入力したときに表示される「候補キーワード」のことです

サジェストキーワードは、過去の検索データやキーワードとの関連度をもとに、アルゴリズムによって自動生成されています

[chat face="fkidashi.jpg" name="" align="left" border="gray" bg="none" style="maru"]人気のキーワードが表示されやすいので、検索ボリュームが多く、ユーザーの需要の高いキーワードが出てきます[/chat]

goodkeywordでサジェストキーワードを探る

サジェストキーワードは検索画面で確認できますが、すべて手動で取得することは現実的ではないです

サジェストの取得には無料ツールの「goodkeyword」を使いましょう
キーワードを検索するだけで、網羅的にサジェストキーワードが取得できます

また、2語、3語と組み合わせることで、さらにサジェストキーワードが取得できるので、ニーズのあるキーワードは深掘りしてみましょう

関連キーワード

関連キーワードは「Googleキーワードプランナー」で取得できます

リスティング広告を出稿するときに、ターゲットキーワードを取得するツールですがSEO対策にも使われています

  • キーワードの月間検索ボリューム
  • 年間トレンド
  • デバイスベルの検索割合

このような調査ができます

Googleキーワードプランナーの使い方

Googleキーワードプランナーを使うには「Google広告」の利用が必要です
Google広告の利用は「Googleアカウント」があればOKです

>Google広告はこちらから
Google広告の使い方は長くなるので、別記事で紹介します

ちなみに、キーワードプランナーを使いこなすには微課金しないと使えません
>キーワードプランナーを微課金して詳細表示にする方法

一応、無料でも使えますが、検索ボリュームの数字がアバウトなので、かなり非効 です。なので、微課金をして詳細表示にすることをオススメしています

その他のキーワード取得方法

サジェストキーワードや関連キーワードを利用すれば、想定のニーズに関するキーワードは取得できます
ですが、それ以外の新しいニーズ発見には繋がりにくいのが欠点です

そのため、データや目視の確認で追加するべきキーワードがないか もチェックしましょう

やり方はこんな感じ

  • ブログの流入キーワード
  • 広告のCVキーワード
  • Q&Aやクチコミサイト、SNSでの発言に含まれるキーワード
  • 競合サイトの対策キーワード

少し解説していきます

ブログの流入キーワード

実際に ブログへ流入のあるキーワードから、ニーズを発見すること もあります

オーガニック検索での流入キーワードは「Search Console」でチェックできます

広告のCVキーワード

リスティング広告を出稿している場合、CVキーワード(コンバージョンキーワード)はチェックしておきましょう

CVキーワードは確実につながるキーワードで、オーガニック検索に入っていないキーワードを対策することで、CV数の増加につながりやすい です

Q&Aやクチコミサイト、SNSでの発言に含まれるキーワード

Q&Aやクチコミサイト、SNSはユーザーニーズの宝箱です

商品ジャンルに紐付くキーワードで検索すると、悩みや課題、メリット・デメリットなど、さまざまなユーザーによる発言があります

発言に含まれるキーワードから、新しいユーザーニーズの発見にもつながる ので要チェックですね

競合サイトの対策キーワード

競合サイトや同じ商品を扱うブログは、使っているキーワードがヒント になります
また、ahrefsなどの競合調査ツールでも、競合サイトの流入キーワードが調べられる

競合サイトが対策しているコンテンツも、新たな切り口でキーワード発掘に役立つ ので定期的にチェックしていきましょう

まとめ

このキーワードは今後の作業の素材になるので、重複を削除して、すべてエクセルなどにまとめることをオススメします

また、キーワードと一緒に「検索ボリューム」という数字も重要なポイントになってきます

キーワードの検索ボリュームとは?キーワードプランナーで検索数を無料でチェック【ブログ初心者向け】

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