ブログの悩み 書き方を知りたい

読まれるブログは「5W1H」でコンセプトを決める【ワードプレスブログ初心者向け】

2019-07-27

「どんな記事をかけばいいかわからない」

よくある悩みですが、記事について少し掘り下げることで悩みが吹っ飛びます

どうすれば良いのかというと

5W1Hで書きたい内容を分析すること

これだけげグッと変わってきます

それでは詳しく見ていきましょう

WHAT】記事のテーマを決めれば、最強のアピールポイントに気づく

 

あなたの書きたいことは何ですか?

何から書けばいいかわからないくて、PCの前で固まってしまう
こんなことは、よくある話ですが、"そりゃそうでしょ!"って感じです

記事を書く前にまず考えたいことは「発信したいことはなにか?」
書くテーマを決めるて、記事の内容を決めていくのがセオリーです

急に発信したいことはなにかと言われても...と、真面目に考えてしまったあなた!
読者に「何を伝えたいか」を考えてみましょう

伝えたい記事の内容はさまざま

  • 最新情報やニュースを伝えるトレンド記事
  • 悩みを解決する記事
  • レクチャーするノウハウ記事

何を伝えたいかというテーマを明確にすることで、読み手に刺さるアピールポイントが見えてきます

WHO】誰に役立つかを考えれば、熱狂的なファンがつく

 

次に、誰に向けて書くかが大切!

あなたの記事は誰に読んでもらいですか?
記事は情報を誰に届けるかを考えることが大切です

ポイントは、自分のためでなく、誰かの役に立つ文章を書くこと
自分書きたいことを書くだけでは、誰にも読まれません

読者のために書くことが大切なんです

アクセス数で悩んでいる人にありがちな間違い

毎日、更新しているけどアクセス数が少ないと悩んでいる人は多くいます
しかし、そのなかで多い間違いは「雑感記事をダラダラ更新している人」

さすがに、一般人の雑感は誰も読まないですよね

ブログで結果がほしければ、読者のために書くという気持ちを持つことが大切なんです

WHEN】読者がいつ読むかを考えればピンポイントで食いつく

 

読まれる時間帯を想像しよう!

あなたの書いた記事はどんな時間に読まれるでしょうか?

  • 通勤時間
  • オフィスの休憩時間
  • 寝る前のリラックスタイム
  • デートが退屈スキルとき?

どんな人にも記事をみるタイミングがあるんです

記事は、読んで欲しい時間によって、書き方を変えることを意識しよう

読む時間帯と、内容や文章のテイストが合わなければ読者に読まれない傾向があります

たとえば、通勤時間の中で読んで欲しい文章なら、ビジネスの内容でサクっと読めるスピード感のある文章

公開する時間も、朝7時などタイミングを合わすことがベストですよね

他にも

  • リラックスタイムに読んで欲しい記事は、コラムのような読んでて楽しい、想像力を掻き立てる内容で、柔らかいゆったりとした雰囲気の文章がGood
  • 一日が終わるベットタイムに合わせて夜9時ぐらいに公開するとベストタイミング

あなたの記事がどんなときに読まれるのかをイメージしましょう

WHERE】どこで記事を読まれるかを考えれば、読者が興味を持つ

 

読者はどこで記事を読むかを考えよう!

スマホがあれば、いつでもどこでもネットができるようになりました

では、どこでも読める状態になったあなたの記事は、どこで読まれるでしょうか?
読み手の、読む場所について考えましょう

たとえば

料理レシピ記事であれば、献立を考えるリビングやキッチン
それだけでなく、スーパーマーケットで材料を買うとき、記事中ににチャックリストがあれば便利ですよね

旅行情報やスポット紹介なら、読者は旅行に行く前に自宅で見る
また、ノープランの旅行者が現地でどこに行こうかと情報収集すときにも重宝されますよね

事前に家で調べる記事と、現地で調べる記事の書き方には大きな違いがある

事前の旅行計画に役立ててほしいなら、観光地の細かな情報、歴史、交通手段など、全般的に説明する記事がGoodです

当日、ノープランの旅をする人向けの情報なら、必ず抑えておきたい場所、駅やホテルの行き方などを乗せてあげると役に立ちますね

このように、読者の行動や場面を想像してみましょう

WHY】なぜ必要な情報を考えれば、ほしい人にグサッと突き刺さる!

 

読者はどうしてその情報が欲しいのかを見極めましょう!

読者はなぜその情報が必要なのか?
それが想像できれば、何を書くべきかがわかり、読者の心にグサッと刺さる記事が書けます

たとえば

  • 恋愛のハウツー記事を読者がなぜ読むのか?
  • それは、恋愛をうまく発展させたいからですよね
  • 思うように恋人ができない人が、アドバイスを求めて読みます
  • 美容クリームの紹介記事であれば、読者は肌の感想を解決したいから
  • 旅行情報であれば、素敵な旅にしたいから

こんなふうに、読者目線でなぜ読むのかを考えていきましょう

そして、読者のほしいポイントがわかれば、それを必ず記事に書くこと

「そうそう、こんな情報が欲しかった!」と読者がを満足させるために書くことで、あなたの記事に興味をもってくれます

HOW】読者にとって「高いか、安いか」を伝えれば、最後まで読まれる

 

読者はお金に敏感!

どれだけお金がかかるのか?
つまり記事に紹介されている内容を実践する時の予算のことです
その金額が高いのか安いのかを考えてみましょう

たとえば

100万円の指輪をアピールするとしましょう

その金額は人によって、

  • 平均的な収入のサラリーマンであれば、なかなか手の出せない金額
  • 逆に億万長者であれば、100万円の指輪は抵抗なく買う人もいる

高いと感じるか、安いと感じるかは違いますよね

記事の作り方はターゲットに合わせてアプローチを変えるべき

一般的な記事であれば、紹介する価格が安ければ安いほど読者の反応がいいです
極端な話、タイトルに無料と書くだけでもアクセスはアップすることも

逆に安いものに飛びつかない人もいます

安かろう、悪かろうと思っている人は案外多く、読者層によっては「高級感」も大切なポイント
記事の読者は安さに食いつくか、高級感に食いつくか、読者のことを想像すればOKです

まとめ 書けないときはW5H1で分析すればいい

「どんな記事をかけばいいかわからない」という悩みはW5H1で分析すればOKです

分析ポイントは

  • WHAT=読者に何を伝えたいか
  • WHO=誰に役立つか
  • WHEN=どんな時間に読まれるか
  • WHERE=どこで読まれるか
  • WHY=なぜ読者は情報が欲しいのか
  • HOW=どれだけお金がかかるのか

 

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