Book's

【書評】記事を書くには「素材集めから」”10倍速く書ける 超スピード文章術”

なかなか記事か書けなく悩んでます!

初心者でも上級者でもTOP3に入る悩みですよね

実際、私も記事を書くときに何回も書いては消してを繰り返しています

  • 国語が苦手だったから、文才ないし難しいのかな?
  • なに書いていったら良いんだろ?

なんてことが原因かな?と思ってましたが、「実はうまく書こうと意識していた」からなんです

たぶん、いろんな人に見られるから上手な文章を意識していたのかもしれない
でも、上手な文章ってそもそも何か分かっていないし

記事書かないと意味ないし!

そこで、手にとった本が

10倍速く書ける 超スピード文章術

この本では

  • とにかく速く書き終えるためのスキル
  • わかりやすくて役に立つ文章を書くためのスキル

について書かれていました

「どう書くか」ではなく「なにを書くか」

文章を格段に速くするたった1つの秘訣は「どう書くか」ではなく「なにを書くか」に集中することです。

なにを書くかとは、文章を書き始める前に「文章の素材」を集めること

文章の素材を集めることで、

  • 読みやすい文章に組み立てる
  • 書き上げる
  • 読みやすく整える

という、記事を書くためのステップを迷うことなく進むことが可能になってきます

冒頭で言っていた上手な文章の意識というのは「どう書くか」ということで、なにを書くかを決めてないのに書けるはずがない!

なにを作るか決まってないのに、どのフライパンで作ろうか?どの皿に盛り付けようか?という状態です

そんな悩み意味ないですよね?笑

書くためにテクニックは必要ない

私が今まで見てきたライティングの本は「どう書くか」の内容ばかりでした

もちろんライティングのテクニックを学ぶのも、読み手を動かすためには必要ですが

しかし、この本ではもっと大切な「なにを書くかを探すためのコツ」も教えてくれます

どれだけ上手な文章と呼ばれているものでも、読み手に伝わらなければ意味ないし、伝わらない文章に時間かけて書いたいたら本末転倒ですよね

読者は情報が欲しいだけで、上手な文章は求めていない

特にブログの記事であれば「情報」を探しに来ているのが事実です

やり方書き方“~し方というキーワードであれば、なおさら情報が欲しいわけですよね

それを慣用句を使った表現や、起承転結や正しい文法を使った文章で書かれていても、なにひとつ情報は入ってこないです

しかし、文章の呪縛に取り憑かれていると、どうしても意識しちゃうんですよね〜

だからこそ、なにを書くかという「文章の素材」だけに焦点をあてることで、自ずと“10倍速く文章が書けるようになります

まとめ

文章の素材を集めることで、

  • とにかく速く書き終えるためのスキル
  • わかりやすくて役に立つ文章を書くためのスキル

が身につくよ!っていう本です

ザックリとした内容は

  • なんで書けないのか?
  • 正しい素材集めの方法
  • 素材から文章の組み立て方
  • 文章の書き方
  • 文章の整え方

そして1番参考になるのは、本書のノウハウで実際に書かれた文章を解説している実践編

文章量別や、さまざまなケース別に解説されており、これだけでも読む価値ありです!

10倍速く書ける 超スピード文章術