商品が飛ぶように売れる!アフィリエイトレビュー記事の8つの書き方

あかね
先生。。。アフィリエイト商品のレビューを作ってるんですけど、どうやって書いたらいいかわかりません!!
しずき先輩
私も何件か書いてるけど、全く成果見えないんですけど、どうしたらいいんですね?
まい先生
ふたりとも、その気持よく分かるよ。私も最初の頃は模索しながら書いていたわ。それじゃ、ここでは「アフィリエイトレビューの書き方」を教えるね。
私なりの書き方をまとめたものだから是非参考にしてね!

ポイント① 売ろうとしない

まい先生
「商品を売ろう」とするレビューでは読者の反応は薄いです。読者が求めているものはなんでしょうか?

私たちアフィリエイターが書くアフェリエイトのレビューの目的は「商品を売る」ことですよね?
しかし、読者はどうでしょうか。
読者はアフィリエイト商品の「レビュー」を求めて記事を読みにきています。そのため、レビュー記事に「商品を売るためのセールス」をしても目的が違うので反応が薄くなります。

どんなレビュー記事を参考にするか

アフィリエイトでは読者目線が重要なポイントですよね。

例えば、あなたが新しい「スマホ」を買おうとしています。そこで2つのレビュー記事を参考にしました。
1つ目は”商品の概要スペックのみのしか書いておらず、アフィリエイトリンクが記事中に多く貼ってある記事”
2つめ目は”良いところ、悪いところが丁寧に書いてあり、最後にアフィリエイトリンクが貼られている記事”

あなたはどちらのレビュー記事を参考にするでしょうか?

おそらく殆どの人は”2つ目のレビュー記事”を参考にするでしょう。

1つ目は「読者に売りつける」というイメージがあるレビュー記事ですよね。
2つ目は「ちゃんと使い込んでいるな」と伝わりオススメしているレビュー記事です。

あなたが新しいスマホを購入するとき求めているのは、レビュー記事で宣伝文句ではありませんよね。商品の詳しい情報を知りたければアフィリエイトリンクをクリックするだけで済みます。そこには商品を売るための売り手が書いたセールスレターが載っていますからね。

商品を購入したい!と思った読者はセールスレターをまず読みます。
ですので私たちアフィリエイターは「商品を売ろうとしない」ことが意外ですが、とても大切です。

ポイント② 商品を必要するターゲットに的確な情報を提供する

まい先生
あなたは商品をレビューするとき、どうやって選んでますか?

アフィリエイターによって商品の選定の仕方はそれぞれあると思います。自分の好きな商品をレビューする人、成果報酬額が高いものをレビューする人、定番商品をレビューする人。色んなやり方がありますね。しかし、読者に商品を購入してもらいたいのであれば「特定のターゲットに特定の商品を知ってもらう」ことが必要となります。

数を撃っても商品は売れません

アフィリエイターの中では商品レビューを量産してアフィリエイトする方法もあります。これも立派なアフィリエイトの方法です。(私の軸教材にもこの方法があります。)しかし、この方法での「撃った数(レビュー記事)と売った数の結果」はどうでしょうか?私の経験からも全く比例せずに挫折してしまします。

それより、レビューする商品を選ぶときには3つのポイントを意識した方が「撃った数(レビュー記事)と売った数の結果」はグッと上がりますよ。

  1. この商品のターゲットは誰か?
  2. ターゲットはどのような情報が欲しいか?
  3. どのようにしてターゲットの背中を押すか?

この3つを意識してレビューする商品の選定をして、記事を制作してみてください。意識するだけで「こんなに私の記事が良くなるの!」と思えるぐらい、不思議と読者に必要な情報が入ったレビュー記事ができます。是非参考にしてみてね。

ポイント③ 商品のストロングポイントを見極める

まい先生
ストップ!記事を書く前にやることがあります。
それは「ストロングポイントは何か?」を明確にしておくことです!

どの企業の、どんな商品でもストロングポイントがあります。それはライバル商品との差別化を図っているものです。「どんな経緯で開発されたのか?」「どんな特徴や機能があるのか?」などを知ることでレビュー記事にも深みが出てきます。

もう1つ大切なのは実際に商品を購入してみて、あなたがストロングポイントだと思う点を書くのも効果的ですね

例えば私の軸教材「ルレアプラス」では、このような記事を書いています。

【★★★★★】『ルレアプラス』のレビュー評価

2018.03.12

商品のストロングポイントはどこなのか。実際にどのような結果になったのか。自分が感じたストロングポイント何なのか。ということを書いています。自分が感じたストロングポイントは”メリット”で書いていますよ。

ストロングポイントを見極めて記事を書く手順は以下の通りです。

  1. 商品を買う
  2. インターネットで商品情報を見る
  3. 商品の特徴的な機能を見つける
  4. 記事に落とす
  5. 実際にその機能を使ってどう感じたかも書く

商品のストロングポイントに対して、あなたが感じたことや結果を書くのも忘れないでください。

まい先生
良いところは良い。悪いところは悪い。とハッキリ伝えることがが、とても大切です。私の場合は”メリット”と”デメリット”に分けて書いていますね。

ポイント④ できるだけ商品を購入して使用した感想を書く

まい先生
アフィリエイターがしているレビューには2種類のものがあるわ。
  1. 商品を購入・使用せずに情報を書く
  2. 商品を購入・使用して実体験を書く

どちらの方法でもレビュー記事を書けますし、私もどちらの方法も使っています。

しかし、当然ながら2つ目の「商品を購入・使用して実体験を書く」記事のほうが効果的です。

なぜなら、読者は「実際に商品を使用して感じた体験談」を求めているからです。

レビュー記事とはAmazonや楽天などを見れば分かる通り、「購入して使用した感想」を書くものですよね。これはアフィリエイトにも言えることですが、アフィリエイトを始めたばかりの方には資金的な面で難しいと思います。そのため最初は「商品を購入・使用せずに情報を書く」方法になるかもしれません。

しかし、資金に少しでも余裕ができれば、セルフバックなどを利用して積極的に商品を購入してみてください。あなたが実際に使ったレビュー記事ほど効果的なオリジナル記事はありませんよ。

まい先生
実際に購入した商品レビューから商品が売れると嬉しいし、楽しいですよね♪

ポイント⑤ 商品を購入できない場合は”信憑性が高い情報”を参考にする

まい先生
最初は誰でも資金不足。じゃぁ、商品レビューを書くときにはどのようにすればいいかな?

一番に参考にすることは「実際に商品を購入して書いている人のレビュー」です。そしてあなたは、その記事よりも良い記事を書くことが大切ですね。そのためには「信憑性が高い情報を収集する」ことが必要です。なかなか高いハードルと思えますが、商品を購入せずにレビュー記事を制作するのであれば、この方法がマストです。

なぜなら「情報量が少なくレベルの低いレビュー記事は、読まれない」からです。

読まれなければ意味はありません。そのためにも、商品を購入せずに記事を制作するのであれば「情報収集」が全てです。

情報収集するときに、私が参考にしているものは以下の4つです。

  1. 商品の公式サイト
  2. 商品のことを報じているネットニュース
  3. 商品に関連する知恵袋の質問
  4. 他のアフィリエイターが書いた同一商品のレビュー記事

これらの4つを参考にして、他のレビュー記事よりもクオリティーの高いものを書いていきましょう。

基本的には商品を購入してレビューを書きましょう。アフィリエイト商材によっては購入が条件のアフィリエイトもあります。ご注意を。

ポイント⑥ 自分が感じた本音を素直に書く

まい先生
レビュー記事には「実体験を書く」ことがとても大切ですよ。

実際に商品を使ってどう感じたかということを、嘘偽りなく書くことで読者の関心が得れます。

もちろん悪いところも見えてきます。その悪いところもレビュー記事にはどんどん書いていきましょう!良い点も悪いも点もあるのが商品です。

商品のメリットだけ並べてるレビュー記事はいかにも怪しくありませんか?そうならないためにも私の記事には”デメリット”もしっかり書いています。

また商品の感想をしっかりと書くことで、購入した後のギャップが少なくなります。サイトの信用度も上がり、また成約が取れる可能性が高くなります。

しかし、悪い点ばかり目立ってしまっても商品の購入にはいたらないので、他の商品にするかデメリットをカバーできる対応をしましょう。

ポイント⑦ 画像で分かりやすく、読者との距離を縮める

まい先生
レビュー記事で商品を最大限に紹介するのであれば「画像」は必須です。画像を載せればどんな効果があるのでしょうか?

レビュー記事に画像を載せるとこんな効果があります!

商品のイメージがしやすくなる

アフィリエイト商品をレビューするには「いかに読者との距離を縮められるか」が大きなカギです。写真を使いながらレビューすることで読者に対して「実際に使っている感覚」を与えれます。

読者の記憶に残る

レビュー記事で読者に商品を知ってもらうには「文章力」を活かして巧みに情報を伝えていくことが大切です。しかし、どれだけ上手な文章が書けたとしても記憶に残るのはほんの僅か。下手すれば記憶にも残りません。
そこで画像を使えば、簡単かつ効果的に記憶に残りやすくなります。

記事のデザイン性が一気に高まる

レビュー記事ではどうしても文字が多くなります。もちろん詳しく伝えるためには文字は必要です。

しかし、ダラダラと長文を読んでもらうのは難しいもの。そこで文章の間に画像を入れれば、文章にリズムが生まれ、読みやすいデザインになってきます。今はスマートフォンで簡単に写真もとれますので、ぜひ使ってみてくださいね。

書き手としての個性を出す

まい先生
レビュー記事を書いているアフィリエイターは星の数ほどいます。そこで個性を出すことが読者との距離が縮まる第一歩じゃないかな。

レビュー記事を制作する上で、魅力的な記事を書くのはもちろんですが同時に、「個性的なレビュー」でなければありません。

これには明確な方法もありませんし、アフィリエイターの独自性が問われる箇所でもあります。この”オリジナル”が個性的で評価されれば商品も売れます。

ひとつ言えることは「ビジネスライクな文章」にしないこと。読者に伝わる文章の基本的な部分にプラスアルファーして自分の色を出していくことが大切です。

まとめ

まい先生
先生。。。抑えるポイントは多すぎです。。。泣
しずき先輩
確かに、全部押さえるには根気がいりますね。
まい先生
最初は1つずつでいいの。少しずつ増やして記事を書いていければ、かならず売れる記事になるから頑張ってみてね!

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